CEO.FM

CEO.FM

tchikuba.github.io
クリエイティブが輝ける組織をエンジニアリングする番組です。 オーガナイザーはtchikubaです。 宜しくお願いします。


#245 エンパワメントを誤解しない為に必要な認識
Sep 23 • 8 min
自分の意志で生活してる実感があり、組織的、社会的、構造に影響を与えるようになることを指すエンパワメントは、日本語では能力開花とか権限付与、権限委譲と言われるところがあります。 この訳語はエンパワメントの本質をちゃんと捉えていない側面があるので、エンパワメントを誤解しない為に必要な認識について話しています。
#244 組織運営の主役は大きい単位から小さい単位へ
Sep 22 • 13 min
コロナ禍でオンライン化が進行して思ってることです。大きい組織と小さい組織の良いところをそれぞれピックアップしつつ、オンライン化が組織の在り方に与えている変化について話しています。
#243 構造的に物事を捉えて整理する力を養える文筆業
Sep 21 • 7 min
これまで、お金をもらって文章を書く文筆業をちょいちょいやってきたんですが、そのへんの経験を振り返りつつ、文筆業やろうと思った理由などを話しています。
#242 クリエイティブ・レジリエンス
Sep 20 • 12 min
72回配信でも取り上げたレジリエンスという言葉を、クリエイティブの側面から捉え直してみたいなぁと思ったので、そんな感じの話を自分の経験を振り返りながら、レジリエンスに内在するクリエイティブ性について考えてみました。
#241 言語化スキルの大切さと偏り
Sep 19 • 11 min
私、小学生の頃、作文が大の苦手でした。事実を淡々と並べ立てた後、「楽しかったです」「面白かったです」って感想しか書けなくて、親に「お前の書く作文は深みがない」ってdisられてました😫 そんな文章力のない自分でも、発信した内容を、他の人に読んでもらったり聴いてもらったりして、一通り意思疎通がなんとかできるようになれた原因っぽい経験を振り返りつつ、言語化スキルの大切さを改めて噛み締めつつも、仕事においては言語化スキルに偏りがあるかもなぁという話をしています。
#240 優秀症候群を克服する事業運営
Sep 18 • 8 min
「優秀な人と仕事をするべき」という考え方を「優秀症候群」と勝手に名付けてます😅 この優秀症候群、本当にそうなのか?という疑念が自分の中にずっとあったのでちょっと向き合ってみました。
#239 魚の釣り方ではなく魚を与えるのがビジネス
Sep 17 • 10 min
「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ」という有名な”ことわざ”がありますけど、ビジネスの本質って逆で、「魚を釣るのが面倒だと思う人に、釣った魚を与える」ってことですね。この辺りの事例を通して思ったことを話しました。
#238 キャリア情報が透明化されると起きる採用の変化
Sep 16 • 9 min
レジュメとか自分のキャリアに関する情報をネット上に乗せるのってITエンジニアの文脈だとやってる人ちょいちょい見かけますよね。 コロナ禍でエンジニア採用でも、ネット上に公開されている何らかのアウトプットが必須になってる企業すらあるみたいです。 実はこの流れってエンジニアだけじゃなくてエンジニア周辺職種から広がりを見せている気がしています。 キャリア情報が透明化されることによって採用の在り方がどう変化していくかについて話しました。
#237 管理職になりたがらない症候群
Sep 15 • 11 min
その忙しさや責任の重さから、管理職になりたがらない人が増えているという話をちょいちょい耳にします。 私もエンジニアとして管理職的な立ち位置のエンジニアリングマネージャーになりたくないと思っていました。 当時の気持ちを振り返ってみつつ、管理職について思うことを話しています。
#236 アンガーマネジメント
Sep 14 • 12 min
怒りを予防し制御するためのアンガーマネジメントについて紹介しつつ、普段自分が工夫していること、アンガーマネジメント的な考え方がなぜ必要なのかの背景について話しています。
#235 コロナ禍に最適化された組織やエンジニア採用(ゲスト配信回3/3)
Sep 13 • 20 min
#233に引き続きトラックレコード野崎さんゲスト配信回の第3弾(最終回)です。 コロナ禍でオンライン化が進行して組織がどう最適化されていっているのか、その流れの中でエンジニア採用の状況とかどんな感じかについて話しています。
#234 新規事業をどう立ち上げ組織化していくのか(ゲスト配信回2/3)
Sep 12 • 25 min
#233に引き続きトラックレコード野崎さんゲスト配信回の第2弾です。 slackアプリのCollaの話から、新規事業開発をどう進めていくのか?新規事業における意思決定や組織について話しています。
#233 なぜ起業したのか?1人起業と複数人起業のメリデメ(ゲスト配信回1/3)
Sep 11 • 21 min
233はフィボナッチ数ということで今回はゲスト配信回です。ゲストは私の元上司のトラックレコード野崎さんです。トラックレコードは、エンジニア向けメンターサービスのkiitokやslackアプリのColla(コラ)を運営してる会社です。 複数回に渡って分割配信予定です。 初回の今回は、野崎さんとの馴れ初めや自己紹介、起業した経緯について話しています。
#232 返報性の原理に惑わされないようにする
Sep 10 • 6 min
他人から何らかの施しを受けた場合に、お返しをしなければならないと感じる「返報性の原理」という心理があります。 この返報性の原理って本能的な反応な気がしていて、悪用しようとする人から惑わされない為に立ち止まって考えた方が良さそうなポイントを話しています。
#231 組織のインタフェースをアップデートする
Sep 9 • 11 min
福々亭ひろにゃんこさんゲスト配信回の#225で話していた「対話しながらインタフェースが変化していく」って話題からインスパイアされた話をしています。
#230 贈与の連鎖
Sep 8 • 7 min
見返りを求めず、自分のできる範囲で他者のために支援する「贈与の連鎖」が言及されている記事にインスパイアされて、自分だったら何ができるかな?とか感じたことを話しています。
#229 本当かい?エンジニア(専門職)へのリスペクト
Sep 7 • 12 min
「エンジニアのことはリスペクトしてる」って言葉、これまで度々聴いたことがあるんですが、行動が伴ってなくて「ホントはリスペクトしてないちゃうん?」って感じて残念な気持ちになったことがあります。 そんな悲しい事例から発言した人のお気持ちになって考えてみた上で、リスペクトの表現方法について考えてみました。
#228 デジタルファシリテーションスキルが求められる時代
Sep 6 • 8 min
ファシリテーションスキルって大事な役割だと思うんですが、コロナ禍でオンライン化が進む昨今、オンラインコラボレーションツールを使いこなす「デジタルファシリテーション」スキルが結構重要だという話をしています。
#227 クリエイティブな科学的アニミズムのまなざし
Sep 5 • 10 min
アニメーション(アニメ)の語源でもある、ラテン語のアニマ(anima)に由来するアニミズムという言葉があります。 生物・無機物を問わないすべてのものの中に霊魂、もしくは霊が宿っているという考え方で、文化人類学や宗教学、臨床児童心理学で語られるみたいです。 この言葉から想起された、東洋思想と西洋思想の違いなどを話しています。
#226 企業の統合失調症と地雷クエスチョン(ゲスト配信回5/5)
Sep 4 • 14 min
#222福々亭ひろにゃんこさんゲスト配信回の最終回です。 企業を統合失調症と捉える見方、EM名古屋の告知と地雷クエスチョン募集の話です。
#225 オープンダイアローグとブリーフセラピー(ゲスト配信回4/5)
Sep 3 • 19 min
#222に引き続き福々亭ひろにゃんこさんのゲスト配信回です。 統合失調症の治療法として確立されているオープンダイアローグや、ブリーフセラピーについて話しています。
#224 EM名古屋とソーシャルスキルトレーニング(ゲスト配信回3/5)
Sep 2 • 12 min
#222から引き続き福々亭ひろにゃんこさんゲスト配信回です。 主催されているEM名古屋とか、リモートでの勉強会の話題、ソーシャルスキルトレーニングの話などしてます。
#223 伝えられなかった臆病(ゲスト配信回2/5)
Sep 1 • 16 min
前回に引き続き福々亭ひろにゃんこさんのゲスト配信回です。 主に福々亭ひろにゃんこさんのEMキャリアについて話しています。
#222 ネコと陶芸と歴史と研究(ゲスト配信回1/5)
Aug 31 • 36 min
EM名古屋を主催されてる「福々亭ひろにゃんこさん」をゲストにお呼びしての配信回です。 5回分割配信の1回目です。
#221 裁量労働制ならQOLがあがるはず
Aug 30 • 13 min
Twitterでフォローしてる「えとみほ」さんのつぶやきで「リモートワーク漫画しか読んでない楽しい」って話に想起された、裁量労働制について改めて考えてみました。
#220 現場の人が全体を俯瞰する必要があるのか
Aug 29 • 9 min
嫁ちゃんと飲みながら雑談してて「現場にいる人が全体を俯瞰して見れているかどうかって結構大事よね」って話題が出たので、改めてちゃんと考えてみました。
#219 パーソナライズされた組織への進化
Aug 28 • 10 min
パーソナライズって言葉は日本だと「何かを個々人向けにカスタマイズする」意味で用いられていて、ITの文脈だとレコメンドなんかが代表的な事例だったりしますね。 このパーソナライズはITだけじゃなくて組織にも当てはまるような気がしていて、その事例やテクノロジーの進化によって組織に起きている変化について考えてみました。
#218 インターネットはともだち こわくないよ
Aug 27 • 14 min
元ネタが古くてスミマセン😅インターネット論みたいなのを改めて考えてみた話です。
#217 イノベーティブな組織のクラス継承
Aug 26 • 10 min
オブジェクト指向プログラミングにおいて「クラスの継承」という概念があります。 組織においてクラス継承される場面って良く見かけると思うんですが、よりイノベーティブな組織運営をするにはクラス継承も容量用法を守った方が良さそう、みたいな話をしています。
#216 「生きている意味がない」と言う君へ贈る言葉
Aug 25 • 7 min
今日はちょっと趣向を変えて私の両親に贈る言葉を詩にしたので朗読してみました。 いのちあること それ自体が素晴らしい 生きていれば 自然と「らしさ」が出てくる 時にその「らしさ」の光が 失われたかのように見えても それは「ちょっと休憩しよう」の合図 待っていれば 自(おの)ずと いのちあること それ自体が素晴らしい と実感する毎日が 待っている 共に生きていこう ありがとう
#215 オンラインだとテンションがあがらない問題
Aug 24 • 9 min
現状のオンラインはオフライン(リアル)にはかなわないのは間違いないと思いますが、特にオンラインで繋いでても「なんかテンションあがらないんだよな〜」と感じる場面ってあったりしませんか? 私はその気持ち分かる部分あるなーと思う一方で、オンラインでもテンションあげてく方法がなくもないかなと思っていて、その辺りについて話しています。
#214 体験はなぜ人の魂を揺さぶるのか?
Aug 23 • 9 min
理屈より体験の方が重要と感じることが少なくなくて、このポッドキャストでもできるだけ体験的なエピソードを交えるように心がけていたりします。 体験がなぜ人の魂を揺さぶるのか?を考えてみました。
#213 矯正される不健全さ
Aug 22 • 9 min
久々に飲んだ友人と話してて「コロナ禍で不健全だったものが健全になっているのかもしれない」って話題が出たのでその辺りについて考えてみました。
#212 自力になりすぎないバイタリティ
Aug 21 • 9 min
自力でなんでもやろうとして行き詰まるってことあるんじゃないかと思います。 その事例から自分の中にあるエネルギーを上手く解放するにはどうしたら良さそうか話しました。
#211 単調な日常と刺激的な変化のある世界の境界線
Aug 20 • 10 min
「変化のない日常」と「絶え間なく変化が訪れて刺激的な非日常」との境界線ってどこにあるのかしら?という問いについて、判断基準とか日常生活に変化を盛り込む工夫を考えてみました。
#210 組織のボトルネック解消を仕組み化する
Aug 19 • 12 min
ボトルネックは英語で「瓶の首」のことで、転じて、物事がスムーズに進行しない根本的な原因の意味合いで用いられています。 組織における事例から、ボトルネック解消のためにできそうなことを話しています。
#209 CEOFMを半年以上やってみてのKPT
Aug 18 • 13 min
このポッドキャスト、「土日祝含めて毎日配信」を継続してもうすぐで7ヶ月になります。 ネタ帳も珍しく枯渇したので😅、このタイミングでKPT(ふりかえり)をやってみました。
#208 オンライン化で変わる競争原理
Aug 17 • 13 min
コロナ禍でオンライン化が前提になると、既存のサービスなんかのゲームルールが変わって在り方も変わるところが少なくないと思います。 教育、文化/スポーツイベント、夜の街の3つについてオンライン化が前提となった世界観を考えてみました。 ※お詫び:「興行」という言葉、正しい読みは「こうぎょう」なのに「こうこう」と誤って発声しちゃってます😥
#207 組織の空気を読まず、原理的に行動する人を増やすには
Aug 16 • 10 min
プロダクト開発の現場で良く語られるユーザーファーストのような圧倒的に正しい原理みたいなものってありますよね。 ただ組織の中にいると、空気を過渡に読んじゃって、小さい枠組みの中で小さく考えてしまった結果、ユーザーファーストじゃない行動を取ってしまう場面に遭遇することがあります。 もっと正論に基づいて原理的に行動する人を組織の中で増やすにはどうすれば良いか?を考えてみました。
#206 内在的公正推論の事例から思う価値観と寛容の精神
Aug 15 • 11 min
「悪いことが起こったのは、その人物が悪い行いをした報いだ」のように捉える内在的公正推論の事例から思うことを話しています。
#205 心を伝える新しい方法はないか?
Aug 14 • 10 min
最近身の回りで起きた「心が伝わった」系エピソードを通して感じたことを話しています。
#204 オンライン会議にオフライン会議の常識を持ち込む必要はない
Aug 13 • 11 min
コロナ禍で増えたオンライン会議を大人数で行う際、「なぜリアルタイムで大人数を集めるのか?」という問いに対して、よりシビアに説明責任が求められるよね的な話をしています。
#203 マルチレイヤーで社会的包摂するのが自然
Aug 12 • 10 min
すべての人を排除することなく、社会の一員として取り込み、支え合う社会的包摂。逆の言葉に社会的排除があります。 社会的排除よりも社会的包摂を、という流れは必要不可欠なものであることは疑いないんですが、「社会的包摂によってその社会(組織)に人が増えても、境界線が変わるだけで、排除の対象が変化するだけではないか?」という問いが生まれてきました。 複数のコミュニティでフォローするようなマルチレイヤー(複層的)な社会的包摂が自然な在り方なのかも、という話をしています。
#202 トリクルダウン仮説を棄却する世界
Aug 11 • 11 min
「富める者が富めば、貧しい者にも自然に富が滴り落ちる」と考える経済理論「トリクルダウン理論」は、その有効性が立証されていないので「トリクルダウン仮説」とも言われるそうです。 このトリクルダウン仮説から想起されることを話しています。
#201 VUCA時代の処世術に銀の弾丸(正解)はないのがVUCA時代
Aug 10 • 12 min
Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字を並べた言葉であるVUCA。 「現代はVUCA時代である」なんて言葉をビジネスの現場で良く耳にします。 「VUCA時代をどう生きれば良いですか?」って問いたくなるけど、それを聴いている時点でVUCAの意味が分かっていないのかもしれないw 正解はないことだけど自分がVUCA時代に必要だと思う姿勢について紹介しています。
#200 正常性バイアスを相殺するコミュニティの力
Aug 9 • 11 min
自分にとって都合の悪い情報を無視したり、過小評価したりしてしまう「正常性バイアス」を調べていると、「真の危険性を正しく評価できる人は果たしているのだろうか?」という問いが出てきました。 この問いに対して重要な示唆を与えてくれた京都大学防災研究所教授・矢守克也さんの論文「再論〜正常化の偏見」から学んだことを紹介しています。
#199 本業と副業のバランスをどう取るか
Aug 8 • 10 min
これまで本業の他に副業を最大5つくらい掛け持ちしていたことがあります。 その経験を踏まえて本業と副業のバランスをどう取るか?について話しました。
#198 外部不経済だと課題認識できる幸せ
Aug 7 • 12 min
ある経済主体(≒組織)の経済活動が別の経済主体にとって不利益を与えてしまう「外部不経済」という考え方があります。 事例を通してこの外部不経済を考えてみたら、そもそもこの外部不経済という課題を認識できることは幸せなことなんじゃないか?みたいな話をしています。
#197 信念ベースで対立した時にどうするのが良いか
Aug 6 • 9 min
信念とは「それが正しいと堅く信じ込んでいる心」だそうです。この信念が矛盾する場合に起きやすい対立をどう乗り越えていくのが良さそうか、事例を通して話しています。
#196 変えちゃいけないルールなんてない
Aug 6 • 8 min
目的に向かって組織が前に進もうとしている時、変えちゃいけないルールは実はほとんどないよねって話をしています。 ※公開作業をミスっていて公開時間が遅れました😅
#195 災害ケースマネジメントが要請する新しいコミュニティ様式
Aug 4 • 9 min
災害の被災者は、失業/健康を害した/地域コミュニティの喪失など、多岐にわたるのに、災害時に住んでいた家のダメージで判定した罹災証明書の区分を元に、一律に被災者支援が行われている現状があるそうです。 災害により影響を受けた一人ひとりに、それぞれが抱える事情を踏まえた支援を届ける被災者支援のあり方である「災害ケースマネジメント」という考え方を元に、生活様式だけでない「新しいコミュニティ様式」について考えてみました。
#194 ESG投資から思う、組織に求められる重要な視点
Aug 3 • 10 min
環境(E)、社会(S)、ガバナンス(G:企業統治)を重視した経営を行う企業の株式や債券などを対象とした投資方法であるESG投資。 ESG課題への取り組み事例を紹介しながら、ESG投資から感じる「これからの組織に求められる視点」について話しています。
#193 ポジティブな一蓮托生の世界
Aug 2 • 8 min
コロナ禍で自分と世界は思った以上に繋がっていて、「一蓮托生」なんだと感じることが少なくないなぁ、という話をしています。
#192 現代において悪影響でしかない「戦うか逃げるか反応」を撲滅する
Aug 1 • 10 min
差し迫った危機的状況で、動物が生き延びるためにできることは①戦う②逃げる③死んだふりの3つがあります。 この「戦うか逃げるか反応」は本能的なものとして人にも備わっているけど、現代においては「他人に過渡にストレスを与えようとする行為」に繋がる可能性がある、ちょっと危険なものだと感じています。 戦うか逃げるか反応の事例を通して、直面した時にどうするのが良さそうか?について話しています。
#191 リブセンスを退職しました
Jul 31 • 12 min
2020年7月31日をもって、2013年5月から7年2ヶ月勤めたリブセンスを退職しました。 ネタじゃなくてホントです。自分で言うのもなんですが、ポッドキャストで退職エントリって結構新しい気がしますね😆 在職期間を軽く振り返って、ネガポジ両方の退職理由と今後どうするか?について話しています。
#190 ワーケーションについて考えたら「仕事とは何か」という問いに行き着いた
Jul 30 • 10 min
菅官房長官の発言で出てきた「ワーケーション」。 個人的には大賛成なんだけど、NHK報道ニュース記事のはてなブックマークコメントが批判的な意見多数でちょっと残念な気持ちだったので、もうちょっとポジティブに捉える感じの話をしています。
#189 個人開発のコミュニティ運営やりませんか?
Jul 29 • 7 min
エンジニアがwebサービスやスマホアプリを開発する「個人開発」って、究極のクリエイティブなんじゃないかと思います。 個人開発が良いと思っていること、コミュニティ運営をティール組織っぽい感じでやりたいなーという話をしています。
#188 ノーレイティングから想起される組織運営に関する3つの問い
Jul 28 • 10 min
従来型の目標管理制度であるMBOだと、部下が立てた半期ごとの目標に対して、それぞれSABCを上司がレイティングするというプロセスが一般的です。 このやり方にNOを突きつけたノーレイティングという手法が、外資系企業などでは一般的になりつつあるようです。 従来型のMBOの問題点を整理しつつ、ノーレイティングから想起された組織運営に関して湧いてきた「問い」について話しています。
#187 裏表のない組織を運営するのに必要な情報公開
Jul 27 • 13 min
「裏表のない人」の方が「裏表のある人」より好ましいのは論を待たないと思います。 一方で、組織においては「裏表のない組織」を運営した方が良さそうだけど、実務的には「情報の透明性」と「情報の秘匿性」をどう両立させるのかを考える必要性が出てきて、設計が必要で難易度が高いと側面があると思います。 いずれにしても必要になるのは情報公開なんですけど、そのあたりの理由について考えてみました。
#186 新しい生活様式を改めて考えてみる
Jul 26 • 23 min
厚生労働省資料の『「新しい生活様式」の実践例』を紹介しながら、自分がちゃんと実践できているかチェックしてみました。 いつもよりちょっと長めの配信です。
#185 マインドフルネスのABCで自分を客観視する
Jul 25 • 9 min
目の前のことに集中する心理的過程のマインドフルネス。 マインドフルネスのABC、「Awareness(気づき)」「Being(存在)」「Clarity(明瞭さ)」について、「新規事業に携わるエンジニア」というコンテキストから改めて自分を客観視してみたことを話しています。
#184 キラーストレスに対抗する良質なマインドワンダリングを増やす
Jul 24 • 14 min
突然死やがんを引き起こし命を脅かす危険性すらあるキラーストレス。 特に心のストレスを悪化させやすいネガティブなマインドワンダリング(心の迷走)を減らして、ポジティブに転換するポイントを話しています。
#183 コロナ禍でリモートワークしながらポッドキャストを配信する(ゲスト配信回)
Jul 23 • 60 min
1年(今年はうるう年なので366日)毎日配信に挑戦中のCEOFM。 183回目はちょうど半分という節目の回で半年毎日配信達成!という記念の配信回でもあります。 そこでゲスト配信回としました! ゲストは、55回目に登場したけど音源がすっ飛んでしまって幻の配信回となってしまったMK(ゆるふわPodcast 〜北海道出身の若手エンジニアによるPodcast〜のオーガナイザー)です。 エンジニアのリモートワークの最新情報みたいなものを中心に話しています。…
#182 強制的でない緩やかな繋がりの先にあるもの
Jul 22 • 9 min
コロナ禍によってより強く感じるようになったのが、これまで求められる人間関係の繋がりが強すぎたんじゃないか?ということ。 オンラインを前提としたコミュニティはもっと緩やかで雑談的に人間関係が深まっていくと思います。 そのコミュニティに集まる内発的動機が共通する部分がある設計になるので、より自然に連帯感が生まれていくんじゃないか、みたいな話をしています。
#181 なぜやるのか背景理由を相手の立場に沿って伝えるのがリーダーの説明責任
Jul 21 • 8 min
背景理由を相手の立場に沿って伝えるの大事ってことは論を待たないと思うんですが、案外できてない世界線も少なくないんじゃないかと。 アンチパターンを振り返りつつ、コミュニティのリーダーが方針を伝える際に気をつけたいポイントについて話しました。
#180 コーピングでストレスと上手く付き合う
Jul 20 • 7 min
ストレスへの対処方法であるコーピングを通して、ストレスを自らの意思でコントロールするポイント等について話しました。
#179 技術的負債へのコンセンサスから組織的負債の解消方法を探る
Jul 19 • 12 min
行き当たりばったりなシステム開発を繰り返していると、簡単には手を入れられなくなる状態になってしまう原因ともなる技術的負債。 技術的負債はできるだけ蓄積しないように運用しこう、みたいな知見は組織運営にも応用が効くんですよね。 システム同様、組織も課題を放置してしまうと蓄積してしまう組織的負債にどう立ち向かうか?について話をしています。
#178 謙虚さのエンジニアリング
Jul 18 • 12 min
謙虚な人のイメージってどんな感じですか? 私は総じて良いイメージなんですが、謙虚の反対語である「傲慢」「横柄」「高慢」からアンチパターンを考えてみるとより謙虚さのイメージがシャープになるかなと思いました。 ちょっと油断すると失ってしまう謙虚さをどう意識的に身につけるかについて普段気をつけていることやポイントを話しました。
#177 リモート時代でも雑談を大切にする
Jul 17 • 9 min
「雑談って大事だよね」って論調には賛同する人の方が多いと思うけど、一方で「雑談好きですか?」って聞くと、それほど好きじゃないって人もいますね。 リモートだとどうしても減りがちな雑談をどうやって大切にできそうか話しています。
#176 単純接触効果を活用してコミュニティ運営を円滑にする
Jul 16 • 12 min
繰り返し接すると好意度や印象が高まる単純接触効果。 単純接触効果を語る上で大切なキーワードである「閾下」「般化」について紹介。 単純接触効果をコミュニティ運営に応用するポイントについて話しています。
#175 アシロマAI原則が提示する組織のパラダイムシフト
Jul 15 • 11 min
人工知能開発におけるガイドラインを示したアシロマAI原則。 この原則から感じられる時代の変化が、組織設計における原則としても通じるよねって話をしています。
#174 想像もできない自分になれる可能性を秘めたアートシンキング
Jul 14 • 10 min
芸術家が作品を創作する際の思考プロセスや方法論であるアートシンキング。 0→1に向いていると言われているアートシンキングについて紹介するとともに、アートシンキングについて感じたことを話しています。
#173 1日の仕事の流れを習慣化するとクリエイティブが強化される
Jul 13 • 10 min
日常的なタスク管理手法にGTD(Getting Things Done)を使っています。 2004年頃から取り入れたこの手法ですが、最近はちょっとしたアレンジを心がけるようにしていてそのあたりの工夫を話しています。
#172 パフォーマンスを最大化するコンフォートゾーンの浸かり方
Jul 12 • 11 min
ストレスや不安が無く、限りなく落ち着いた精神状態でいられるというコンフォートゾーン。 一方でパフォーマンスを最大化するには適切なストレスが必要とも言われています。 皆さんにとってパフォーマンスを最大化する適切なストレスってどのくらいでしょうか? 高すぎるストレスは悪なのは間違いないとして、コンフォートゾーンにどっぷり浸かると飽きるし…
#171 組織のハームリダクション
Jul 11 • 11 min
害悪を軽減する考え方を元に「やめさせようとしない依存症対策」とも言えるハームリダクション。 このハームリダクションの事例を紹介しつつ、組織のアップデートに役立つ考え方について話しました。
#170 人の話に傾聴する余裕がなくなってしまうのはなぜか
Jul 10 • 13 min
人の話に耳を傾ける余裕を持つの大事ですよね。 ただ、困った時は聞けるんですが、調子が良い時って聞けなかったりするものでもあります。 良い時も悪い時も聞く耳がある方が上手く行くのに、なぜ聞く耳が持てないのか考えてみました。
#169 コントロールできることとできないことを区別するストア哲学
Jul 9 • 14 min
ストア哲学の中心にある考え方は、コントロールできることとできないことを区別することです。 コントロールできないことに執着する事例を取り上げつつ、事例から得たことについて話しています。
#168 情報がデジタル化されていることが組織に与える重要な意味
Jul 8 • 16 min
コロナ禍で太ったけど体重計が壊れてて、Amazonでポチった体重計で測ったら+7-8kgで危機感が😅 その体重計、Bluetoothでスマホアプリと連動してて簡単に記録できて便利なんですよね。 デジタル化されているとメリットしかないと思うんですが、一方で人や組織の進化が問われるよね…みたいな話をしています。
#167 トーンポリシングが教えてくれるコミュニケーションの秘訣
Jul 7 • 10 min
「言い方警察」とも言えるトーンポリシング。実際にトーンポリシングだと指摘を受けて感じたことやコミュニケーション時に気をつけた方が良さそうなことを話しています。
#166 「何事もバランスですよね」で片付けずに考え抜いてみる
Jul 6 • 14 min
私が20代後半から30代前半だった約10年前くらいの口癖「何事もバランスですよね」。 便利な言葉なんだけど二項対立しててバランスをどう取っていいか分からないみたいな問題にはちょっと乱暴過ぎる言葉かなと。 3つ目の要素を加えてもう少ししっかり考えてみると新しい発見があるんじゃないかなと思っています。
#165 サードプレイスのようなコミュニティに属している数だけ強くなれる
Jul 5 • 11 min
自宅(ファーストプレイス)や職場(セカンドプレイス)とは隔離された、心地のよい第3の居場所であるサードプレイス。 その8つの特徴を紹介しつつ、サードプレイスを持つ人はなぜ強いのか、コロナ禍によってサードプレイスはどう変化していくのかを話をしています。
#164 アンコンシャスバイアスの存在をちゃんと認めよう
Jul 4 • 12 min
自分自身は気づいていない「ものの見方やとらえ方の歪みや偏り」をあらわすアンコンシャスバイアス。 事例や原因を取り上げつつ、アンコンシャスバイアスが自分の中に必ずあるものだと受け止める謙虚さが大事よねって話をしています。
#163 新しい未知との遭遇を計画していますか?
Jul 3 • 10 min
スティーブン・スピルバーグ監督の「未知との遭遇」はUFO/宇宙人と出会う内容。 ワクワクと先が見えない怖さみたいなものが混在した感じの複雑な心境だと思うんですが、この未知との遭遇って実は結構大事でちょっと意図的に遭遇することを意識することもできるんじゃないかと思っていたりします。
#162 ポピュリズムの罠
Jul 2 • 11 min
大衆迎合主義とか揶揄されるポピュリズム。一見すると1人1人を大切にするピープルファーストっぽい組織で良いじゃん、となるかもですが、分断を煽るなど、ポピュリズムには罠があよねって話をしています。
#161 神は細部に宿る(God is in the details)
Jul 1 • 8 min
受講した認定スクラムマスター研修で紹介されていた言葉である「神は細部に宿る」。 クリエイティブな側面からは完全に同意なんですが、エンジニアリングや組織の側面から見てどうか、みたいな話をしています。
#160 多元的無知からの卒業
Jun 30 • 12 min
「組織には魔物が住んでいる」とも言い換えられる多元的無知。 他のみんなが残業したくてしてると思い込む→みんなが残業好きだから自分も(仕方なく)合わせる→だんだん辛くなる(でも実はみんな残業したくなかった)、みたいなことって組織では起こりがち。 旧態依然とした組織の(暗黙の)ルールをどうやって変えていくのが良さそうか話しました。
#159 トポフィリアから「なぜここにいるのか」を再考する
Jun 29 • 12 min
人と場所との間の情緒的な結びつきをあらわす「トポフィリア」という言葉があります。 自分にとってのトポフィリアを思い返すことで、自分がこの場所にいることを考え直すきっかけになりそうって話をしています。
#158 優しい組織でマネタイズ
Jun 28 • 12 min
優しい組織を広げていくプロジェクトでマネタイズどうするか?という話が出ていました。 その話からインスパイアされた、個人的に思う優しいマネタイズの在り方とかを話しています。
#157 自分の認知が全てな訳じゃない
Jun 27 • 11 min
20代の頃、頭で考えたことと行動が伴わなず分離しているような感覚に襲われて悩んだことがありました。 試行錯誤してて気づいたのは、自分が考えたものが全てではないという感覚だったり、自分が捉えられるものは世の中のごく一部に過ぎないってことで、そう思うようになると楽になれました。 自分の中で閉じた認知でもがいている時にどうやったらそこから脱却できそうか話しています。
#156 チームで何かを成し遂げた時に感じる達成感のベースにある集団効力感
Jun 26 • 9 min
チームで目標なんかを成し遂げた時に感じる達成感のベースには何が共通のものがあるんだろうか?って話をしています。
#155 クリエイティブは論理性ではなく感性で生み出される
Jun 25 • 11 min
筑波大学在学中にソフトイーサというVPNを開発した登大遊さん。 彼が13年前に残していた「論理的思考の放棄」というタイトルのブログ記事を題材にクリエイティブな仕事について再考してみました。
#154 繰り返しUXデザインすると行き着く先は
Jun 24 • 8 min
ユーザー体験をみんなでちゃんと企画するUXデザイン。 リーンにUXデザインを繰り返すと何が起きるかみたいな話をしています。
#153 そもそも論をどこまで話せば良いのか
Jun 23 • 9 min
打合せしている時に「そもそもこれって何のためにやるんだっけ?」といういわゆる「そもそも論」をどこまで深堀りするかについて、事例を通しながら話しています。
#152 情報はあるだけじゃなく相手に伝わるようになっていないとね
Jun 22 • 9 min
情報をただ公開するだけでは伝えたい相手に正確に伝わらないことがあります。 伝えたいことを伝えたい相手にちゃんと伝わるように伝えるにはどうしたら良さそうか話しました。
#151 品質とスケジュールの狭間から見いだせること
Jun 21 • 13 min
ビジネスの現場ではスケジュール厳守って教えられてきたけど、エンジニアリングの現場だと品質には妥協しない方が良くて、この辺にジレンマを抱えることが少なくないです。 この辺について経験から思うところを話しています。 ちなみにここから嫁ちゃんゲスト144回配信で考えた配信テーマ6つが続きます。
#150 ピープル・ファースト
Jun 20 • 11 min
システム開発手法であるアジャイル開発の文脈で語られる「ピープル・ファースト」。 ネガティブ/ポジティブな事例を紹介しつつ、ピープル・ファーストが教えてくれることについて話しました。
#149 相対的なものと絶対的なもののバランス
Jun 19 • 8 min
人は相対的なものの方が感じやすい一方で、絶対的なものの価値というものもあって、そのあたりのバランスをうまく取っていくのが良いんじゃないかという話をしています。
#148 挫折を経験してない人は果たして弱いのか
Jun 18 • 12 min
若かりし頃に言われていた母の名言シリーズ「挫折を経験してない人は弱い」。 自分の失敗した原体験を通しながら強くなれたのか、挫折経験がないと弱いのか改めて考えてみました。
#147 男性性と女性性は本来、分割できるものじゃないよね
Jun 17 • 10 min
最近参加したオンラインスナックやオンライン対話で話題になっていた男性性と女性性について話しています。
#146 ノブレス・オブリージュの実践
Jun 16 • 10 min
「高貴さは義務を強制する」という意味合いのノブレス・オブリージュ。 社会的に成功した人が、社会的責任を行使するのは、ビル・ゲイツに代表されるように欧米では一般的な光景ですね。 何もみんながビル・ゲイツみたいになる必要はなくて「恵まれた環境によって今がある」と感謝する気持ちがあれば、身の丈にあったノブレス・オブリージュの実践の形があるんじゃないかという話をしています。
#145 ローカル・コモンズとグローバル・コモンズも、どちらも共存できますように
Jun 15 • 11 min
国際関係論なんかで言及されるグローバル・コモンズ(国際的公共財)について紹介すると共に、そこから小さいコミュニティが抱える課題解決と大きいコミュニティが抱える課題解決の両立するにはどうしたら良さそうか考えてみました。
#144 CEOFMの配信テーマを考える過程を晒す会(ゲスト配信回)
Jun 14 • 21 min
140回配信で「クリエイティブ制作の過程もクリエイティブ」って話をしたのに便乗?して、嫁ちゃんと一緒にこのポッドキャストで話すテーマ出しを行ってみた模様をお届けしています。
#143 「苦労は買ってでもしろ」って命令はやめて
Jun 13 • 12 min
学生時代、良く母に言われていた名言「苦労は買ってでもしろ」。 母の言うことは正しかったと思いつつ、環境を提供する側の人の押しつけになっては意味がないんですよね。 とはいえ甘やかすのも違うし…というジレンマがありますが、どうやったらこの「甘やかし」にならずに済むのか?考えてみました。
#142 なんでもかんでもネットに公開する流れに「けしからん」と思ってしまう人へ
Jun 12 • 14 min
140回配信で、クリエイティブ制作の過程もオンラインで公開されたりするよねって話をしました。 昔はそんなものオンラインで公開なんてしなかったよね的なものも、今はオンラインで公開することってあると思います。 そのあたりの事例を紹介しつつ、そういう行為の本質にあるものってなんだろう?みたいな話をしてます。
#141 「許可を求めるな謝罪せよ」の真意
Jun 11 • 10 min
アジャイルコミュニティで良く言及される「許可を求めるな謝罪せよ」という言葉の真意について考えてみました。
#140 クリエイティブ制作の過程もまた、クリエイティブ
Jun 10 • 11 min
クリエイティブなものを制作している過程を晒していくことで、その過程そのもののクリエイティブ性が発生していることがあります。 事例などを紹介しつつ、その背景について話しています。
#139 中間管理職が抱える板挟み問題の克服方法
Jun 9 • 8 min
6/3(水)に行われたEMMeetup#8で参加したOSTのテーマ「経営者とエンジニアの板挟み問題」について話しています。 そもそも板挟みと捉えるマインドセットに問題があるかも😅
#138 立場が入れ替わっていく双方向性
Jun 8 • 12 min
CTOだった人がイチメンバーとして現場に戻ったり、以前は降格人事と言われて忌避されていたようなことも組織では普通のこととして受け入れられるようになってきてます。 インターネット以前は一方通行的だったメディアも、インターネットによって双方向性がある形に変化しています。 立場が入れ替わる事例を紹介しつつ、そこから思うことについて話しました。
#137 実はハイリスク・ハイリターンな働き方がローリスク・ハイリターンなんじゃないか説
Jun 7 • 13 min
経験を通して、働き方や契約形態のリスクを考えつつ、新規事業の経験がある人が引く手あまたなように、実はこれまでハイリスクだと思われていた仕事はローリスクな側面があるのでは?という話をしています。
#136 暴力的コミュニケーションの懺悔
Jun 6 • 11 min
実は、以前の同僚に「乱暴なことがある」と言われたことがあります。 心当たりのある言動を振り返りながら、なぜそういう行動に至ったのかの言い訳と懺悔をしつつ、#59/#60の配信で紹介したNVC(非暴力コミュニケーション)ってやっぱり大切だよね、という話をしています。
#135 社会的ジレンマの事例と行動変容
Jun 5 • 11 min
74回配信で紹介した囚人のジレンマの別名とも言われる社会的ジレンマ。 コロナ禍で注目されるこの社会的ジレンマの事例を取り上げ、人の行動の原理と行動変容が起きるのはどういう時か考えてみました。
#134 希薄化する人との繋がりをどう感じるか
Jun 4 • 11 min
127回配信「読まずに済むようになるかもしれない場の空気」で触れたオンライン化による人との繋がりが希薄化するんじゃないかという課題。 仕事の価値観にも関連しますが、小さいコミュニティにできるだけ複数関わる、利害関係は最初小さく、のような対応策がありますよね。 あとそもそもオンライン化で希薄化したと感じるのは最初から希薄だったんじゃないか説w
#133 レントシーキングの問題に向き合う
Jun 3 • 12 min
民間が政府に働きかけて、自分達にとって都合よい方向に超過利潤(レント)を誘導するレントシーキング。 民間⇔政府に限った話だけじゃなくて、組織でもレントシーキングに類似することが行われることがあります。 このレントシーキングにある構造的な問題にどう向き合うのが良いか話しました。
#132 ネット上の誹謗中傷とリアリティ番組
Jun 2 • 11 min
5/23に亡くなられた木村花さんのご冥福をお祈りします。 この件を通して、ネット上での誹謗中傷とリアリティ番組について思うところを話しています。
#131 自分を数年でクビにするのがリーダーの仕事かも
Jun 1 • 8 min
リーダーの撤退戦略とも言えるかもしれないんですが、できるだけ権限移譲して自由時間を確保した上で新しいことや価値の高い仕事にチャレンジしていった結果、リーダーの枠を飛び越えてしまうことってあると思います。 この話から想起されるファスト&スローという書籍。「速い思考」から「遅い思考」への転換がリーダーに求められることなんじゃないかなと。
#130 ワンヘルス・アプローチとAMR
May 31 • 10 min
人の健康だけでなく、動物や環境の健康も考えて行くことがひいては人の健康に繋がるワンヘルスという考え方があります。 この考え方に基づいて行動していくワンヘルス・アプローチや薬剤耐性(AMR)について紹介しています。
#129 もっと時間をかけて仲間を増やすと、採用とは何なのか?
May 30 • 12 min
採用にはやることを拡大する為に人を増やす側面が強かった以前に比べて、人を増やす目的は多様化しつつあります。 採用計画にあまり固執するとミスマッチが起こりやすいので、もっと緩やかな繋がりから仕事をやってみて、お互い合いそうならお付き合いを続けていく/濃くしていく恋愛のようなアプローチの方がうまく行くんじゃないかと思います。 これを突き詰めていくと、最早採用とは?という問いに行き着くよね。
#128 仮想敵コミュニケーションに気をつけろ
May 29 • 9 min
あいつ気に食わないけど俺たちは俺たちで一致団結して歯を食いしばって頑張ろうぜ!って言葉に騙されないようにしたいですね。
#127 読まずに済むようになるかもしれない場の空気
May 28 • 9 min
リモートワークの普及に伴ってオンライン会議だと対面より圧倒的に情報が不足しているので場の空気を読むのが難しいですよね。 そもそも場の空気という不確かなものに頼らない方が、論理的な仕事が重視される場面では良い仕事ができるとも言えるかと。 とは言え心のように形のないものを大切にする価値観も捨てがたい。この辺の話をしてます。
#126 組織のロックダウン
May 27 • 8 min
コロナ禍で耳タコのロックダウン、実はITの世界ではアクセス権限をコントロールする文脈で使われたりもします。 アクセス制限の文脈で組織でもロックダウンのようなものがあるよねって話をしています。
#125 DX(デジタルトランスフォーメーション)について触れておいてやる
May 26 • 8 min
DXってここ2年くらいで良く聞くようになった言葉。2018年経産省がIT化に関して危機感を煽ったことで広まったっぽいです。改めて調べたところ、今さら感があるのとコンサルが喜びそうな言葉だな〜という感想なのですが触れておきました。
#124 性善説と性悪説
May 25 • 10 min
性善説と性悪説って真反対のような印象あったけど、結局環境によってどっちが出やすいかという側面も少なくないです。 クリエイティブが活躍できる組織の在り方はどんな感じかを性善説と性悪説の観点から話しています。
#123 期限との戦いと待つことの本質
May 24 • 10 min
82回目の配信で「待つことの重要性」について話しましたが、大人の世界だとお金の支払期限に代表されるように、とかく時間に追われるようになります。これが待つことを難しくする大きな要因だと思っています。この辺を踏まえた上で、体験を通して待つことの本質を考えてみました。
#122 ヤマアラシのジレンマに思う
May 23 • 12 min
近づいてみたいけどいざ近づくと嫌われるんじゃないか、傷つくんじゃないかという葛藤を意味する「ヤマアラシのジレンマ」。 恋愛の文脈で使われるようでもありますが、このコロナ禍でも程よい人との距離感って模索中ですよね。 このジレンマとどう向き合うかとか思うことについて話しました。
#121 良い塩梅の組織ルールとその前提
May 22 • 10 min
ある程度経験があって自律的に動ける人にとっては、ルールがあまりない方が自由で動きやすい一方、経験が乏しく明確な指示が欲しい人にとっては、組織に明確なルールやマニュアルがあった方が動きやすいと思います。 この辺のバランスって難しいんですけど、組織に適用するルールについてどう捉えるかみたいな話をしています。
#120 不要不急の誤解、「生き死に」の物理と論理
May 21 • 8 min
芸術家を始めとしたクリエイティブな側面って、不要不急なのか?というとそうじゃないと思うんですけど、何か誤解されているような気がしてます。 生きる/死ぬには物理的な側面と論理的な側面があってその両面が満たされる必要があると思っています。
#119 「バグのないシステム」のような幻想を信じると報われない
May 20 • 9 min
実は矛盾する幻想のような前提に縛られている人って案外少なくないって話をしています。
#118 計画的偶発性理論で思い出す行動を促す3つのエピソード
May 19 • 8 min
計画的偶発性理論は「キャリアって計画しづらいけど後から振り返って繋がることあるよね」的な話です。 これが起きやすい5つの行動特性、①好奇心②持続性③柔軟性④楽観性⑤冒険心があります。 このことから思い出すエピソードを3つ話しました。
#117 リバタリアンが志向する組織
May 18 • 10 min
111回配信で紹介した書籍「ティール組織」で言及されているモーニングスターという会社の紹介文にあった、リバタリアンという言葉について紹介しています(オバタリアンとは別物です)。
#116 オンライン化の潮流と人間性
May 17 • 15 min
オンライン化の流れの事例を紹介しつつ、その方向性の特徴について話しています。
#115 自粛警察の気持ちを落ち着ける魔法の言葉
May 16 • 10 min
コロナ禍で生まれた「自粛警察」をやってしまう心理ってどんな感じなのかな?と疑問に思ったので考えてみました。
#114 虚数の情緒
May 15 • 12 min
「虚数の情緒」という書籍を紹介しています。 同様に「ハッカーと画家」も取り上げながら、理系やオタクに対する偏見、ナイチンゲールの理系的側面などについて話しています。
#113 勝ち負けを競っている相手は一体、誰?
May 14 • 10 min
勝負には「勝ち負けを争う」という意味だけじゃなくて、その他の意味もあります。 勝負の意味を確認しつつ、クリエイティブが捉える勝負の本質とは何かについて話しました。
#112 作り込む品質を決める権利はどこにあるのか
May 13 • 11 min
そもそも品質とは何か?定義を確認しつつ、プロダクトとクリエイティブの目線での品質やクオリティを、ビジネスモデルと掛け合わせて話しています。
#111 課題を感じたら関係者に直接フィードバックした方が良い
May 12 • 10 min
皆さんは仕事を進める上で何か課題が発生した場合にどこに相談しますか? 直接言いづらい問題を上司に相談するって普通にあると思うんですが、そうじゃない方法をモーニングスター社の事例を紹介しつつ、話しています。
#110 流れに乗るだけじゃない意志が信念に昇華する
May 11 • 9 min
組織をより良くしていこうと奮闘する人々の集まり「Jinen×eumoのオンライン対話」で話題になった話をしています。
#109 覚醒剤と死と生命
May 10 • 12 min
現代文明は生命に死なんてものは存在しないんだという幻想を見せる覚醒剤な側面があると思うって話をしています。
#108 グラフィティ・ライターのクリエイティブ
May 9 • 9 min
街中の壁面にある落書きである、グラフィティ。 これを書く人がグラフィティ・ライター。 グラフィティ・ライターとして有名なバンクシーを取り上げました。
#107 テレビくらい気軽で整備された次世代ネット環境
May 8 • 12 min
#104の配信で話した通り、インターネット接続環境はネットワーク/デバイス共に、電気水道ガスのようなライフラインの1つと言えると思います。 そこで、テレビに纏わるエコシステムを通して次世代のインターネット接続環境はどうあるべきか考えてみました。
#106 善良なコミュニティに利益還元する小規模なヒューマニズム
May 7 • 12 min
102回配信でもちょっと触れた株式会社とNPO法人の違いは、利益を還元する先です。 利益至上主義だと組織がうまく行かないのは明白で、持続可能性を実現するにあたっての変化や組織の未来の在り方を取り上げてます。
#105 脊髄反射的にならず一歩立ち止まる勇気
May 6 • 12 min
脊髄反射的で安直な反応は微妙だと、このコロナ禍においてより一層強く思います。 ファクトフルネスという書籍に書かれている10のドラマティックに捉えてしまう本能を紹介したりしています。
#104 デジタルデバイドと生存権
May 5 • 11 min
デジタルデバイド(情報格差)という言葉が言われ始めて約20年。 コロナ禍においてクローズアップされているよねって話をしています。
#103 肩書きなんて後から知るくらいでちょうどいい
May 4 • 11 min
肩書きで意見を評価する部分って多かれ少なかれあると思うんだけど、あんまりプッシュされすぎるとウザったいから、どういう未来なら良さそうかみたいな話をしています。
#102 正社員、個人事業主、あるいは起業の価値転換
May 3 • 10 min
権力やお金が集中しないような分散統治が実現できればよりハッピーになる気がしています。 分散統治が実現するための条件と、結果的に起きるパラダイムシフトについて話しました。
#101 ユーモアを忘れない
May 2 • 7 min
ユーモアという言葉から思い出したチャールズ・チャップリン。 どういう人なのかや名言を紹介しています。
#100 CEOFMで言うクリエイティブの定義
May 1 • 9 min
「クリエイティブが輝ける組織をエンジニアリングする」というテーマで配信しているCEOFM。 これまでちゃんとクリエイティブという言葉の意味を話していなかったような気がしたので改めてその辺について話しています。
#99 アメリカと中国 パンデミック下の暗闘に思う
Apr 30 • 14 min
「アメリカと中国 パンデミック下の暗闘」というNHKのweb特集記事①と②について思うところをざっくばらんに話しています。
#98 情報の欠落は心の欠落
Apr 29 • 8 min
コロナ自粛で外食行きづらい世の中になってしまいました。 外食ってただ飲んで食べるだけじゃなくて、空間とかお皿への盛り付けとかお店の人とのやり取りとか総合的に楽しむ感じですよね。 Uber eatsでテイクアウト注文するんですがちょっと物足りなさを感じる理由と、そこから感じたことを話しています。
#97 万能ではない科学至上主義
Apr 28 • 9 min
86回目の配信テーマ「科学的でない陰謀論に負けないようにする」では「科学的でない話はスルーする」って話したけど、科学的に証明されていない言説は全て信じられない、みたいな科学至上主義も違うんじゃないか?みたいな話をしています。
#96 プログラマとクリエイティブの三大美徳
Apr 27 • 7 min
プログラマの三大美徳を紹介しつつ、インスパイアされたクリエイティブの三大美徳について話しています。
#95 行き過ぎた マーケティングよ さようなら
Apr 26 • 9 min
行き過ぎたマーケティングってあまり好きじゃないんですよね。 プログラミング教育、ネットワークビジネス、バイナリーオプションの事例を通して行き過ぎたマーケティングへの対処法を話しています。
#94 Think globally, act locally
Apr 25 • 9 min
「地球規模で考え、足元から行動せよ」という意味の「Think globally, act locally」という精神性について話しています。
#93 オプティミストはなぜ成功するか
Apr 24 • 12 min
マーティン・セリグマン著「オプティミストはなぜ成功するか」は39回配信でも紹介した、大きく影響を受けた書籍。 著書で触れられている「うつ病」の原因やその原因を取り除く方法を紹介しています。
#92 before/with/afterコロナ後編(ゲスト4/4)
Apr 23 • 17 min
#89に引き続き、嫁ちゃん出演の最終回。before/with/afterコロナについての後半です。
#91 before/with/afterコロナ前編(ゲスト3/4)
Apr 22 • 23 min
#89に引き続き、嫁ちゃん出演回。後半はbefore/with/afterコロナについて。こちらは前半です。
#90 家庭内リモートワーク後編(ゲスト2/4)
Apr 21 • 16 min
#89に引き続き、嫁ちゃん出演回でリモートワークの話をしています。
#89 家庭内リモートワーク前編(ゲスト1/4)
Apr 20 • 16 min
フィボナッチ数の89回目は21回目の配信に引き続き嫁ちゃんゲスト登場回。 ここから4回分に分割して配信します。 1回目は夫婦で完全リモートワークを自宅でやっててその模様などをお届け。
#88 組織のエントロピーとネゲントロピー
Apr 19 • 9 min
エントロピーとネゲントロピーという熱力学の言葉を紹介しつつ、生命体としての組織に当てはめて考えてみた話をしています。
#87 コンピテンシーを活用するポイント
Apr 18 • 8 min
成果を出す人の特徴をあらわすコンピテンシーを活用するポイントについて話しました。
#86 科学的でない陰謀論に負けないようにする
Apr 17 • 11 min
新型コロナウィルスで米国と中国がお互い事実が示されていない陰謀論っぽいことをやりあっていることに違和感を持っています。 原体験を通して陰謀論に負けないようにするにはどうしたら良さそうかを話しました。
#85 クリエイティブのサボタージュ
Apr 16 • 10 min
クリエイティブならではの「サボる哲学」みたいなのありますよねって話をしています。
#84 ダイバーシティから得られるもの
Apr 15 • 11 min
多様性に乏しい組織とそうでない組織での原体験を通して、意思決定のスピード感と確からしさを両立する組織の在り方について話しています。
#83 ガイア理論をポジティブに捉える
Apr 14 • 12 min
地球と生命を巨大な1つの生命体と見做す考え方である「ガイア理論」。 これによって想起される環境問題、新型コロナウィルス、日本の漫画/アニメ(手塚治虫、寄生獣、プラネテス、ガンダム)について話しています。
#82 待つことの重要性
Apr 13 • 8 min
2月に参加した自然経営研究会のMonthlyConferenceでも言及されていた「待つ」ことは現代社会において軽視されがちって話をしています。
#81 コミュニティの多様化とクリエイティブの役割
Apr 12 • 9 min
コミュニティってインターネットの普及やグローバル化の影響で多様化してます。 多様化するコミュニティにあって、クリエイティブが果たす役割みたいな話をしています。
#80 次世代メディア
Apr 11 • 14 min
私が大学生時代の発生した9.11をきっかけに始まったイスラム教への偏向報道。 その時の原体験や昨今のコロナ報道を振り返りつつ、ゆくゆくはメディアをやりたいという話をしています。
#79 エンジニア向けの転職エージェントやりたい
Apr 10 • 7 min
経験上、SES/SIer/受託開発の文脈でエンジニアやるより、自社開発(内製)の文脈でエンジニアやった方が好ましいと思っています。 その理由と上記文脈チェンジを促進する転職エージェントを将来的にはやりたいって話をしています。
#78 利害関係を超える利益共存
Apr 9 • 14 min
コロナ影響で自分の利益を守ろうとする人/自分の利益度外視で他者に貢献しようとする人など、悲喜こもごもある昨今。 個人的には後者の動きに注目したいのでそういう動きについて具体的なエピソードを交えて話しています。
#77 専門用語はクリエイティブの魂
Apr 8 • 5 min
新型コロナウィルスの報道でよく耳にするクラスター/オーバーシュート/ロックダウンなどの横文字。 エンジニアも横文字大好きで良く使うけどその理由と気をつけるポイントを話しました。
#76 パレートの法則と働きアリのフリーライダー
Apr 7 • 8 min
いわゆる2:8の法則である、パレートの法則や働きアリの法則を紹介しつつ、これらの法則から経験的に思い起こすことを話しています。
#75 トリアージが不要な需給バランスを保つ
Apr 6 • 11 min
患者の重症度に基づいて治療の優先度を決定して選別を行う「トリアージ」。 システム開発においても使われることのあるトリアージという言葉から、辛い選択をせずに済む需給バランスの大切さについて話しました。
#74 「囚人のジレンマ」に思うクリエイティブな振る舞い
Apr 5 • 13 min
ゲーム理論で有名な囚人のジレンマを紹介しつつ、そこからクリエイティブな振る舞いに必要な観点について話しました。
#73 「トロイの木馬」作戦に立ち向かうには?
Apr 4 • 13 min
ギリシャ神話の「トロイアの木馬」、マルウェアの「トロイの木馬」について紹介しつつ、作戦としての「トロイの木馬」を仕掛けられた時の戦い方について話しています。
#72 レジリエンスを支える技術
Apr 3 • 10 min
様々な分野で使われているレジリエンスという言葉。 レジリエンスの反対語である脆弱性という言葉からソフトウェア開発プロセスの1つであるOSS(オープンソースソフトウェア)を具体例として取り上げつつ、レジリエンスを支える要素(技術)について考えてみました。
#71 すごい会議・しょぼい会議・なくなる会議
Apr 2 • 12 min
2005年当時、富士通で常駐してた時に読んだ「すごい会議」という書籍を思い出しました。 しょぼい会議が横行していた時代でしたがw 未だにあるそういう会議あるけど、今後そういう会議ってそもそもなくなりそうだよねって話をしています。
#70 コロナ疲れを吹き飛ばすKPT
Apr 1 • 12 min
コロナによってリモートワークが広がったり良い面もあるなーと思っていたんですが、身近に影響が出てくるにつれ段々ムカついてきました。 ので、心を落ち着ける為にもコロナのKPT(Keep/Problem/Try)をやってみた話をしています。
#69 お金が絡む話に必要な慎重さと覚悟
Mar 31 • 13 min
皆さんお金の話は好きですか? 私は好きなんですがその理由と苦い経験を通して感じたことを話しました。
#68 「君子危うきに近寄らず」なクリエイティブ
Mar 30 • 6 min
「君子危うきに近寄らず」って言葉、20〜30代の頃はクリエイティブっぽくないような気がしてあまり好きではなかったけど、40代になった今、ちょっと違った見え方になったよって話をしています。 ※今回ちょっと収録環境間違ってPCの内蔵マイクから音拾ったので音質が悪くてスミマセン🙏
#67 組織カイゼンのOSS(オープンソースソフトウェア)
Mar 29 • 8 min
3/15(日)に行われたJinen×eumoオンライン対話に参加して感じたことを話しています。
#66 スタートアップスタジオとしてのプロダクト開発
Mar 28 • 10 min
最近自分に降りてきた、将来的にやりたいことの1つである、事業アイディアを持っている人たちをプロダクト開発の側面で支援する話をしています。 興味ある人いたらぜひお声掛けください😃
#65 小説のようなクリエイティブ・アプローチのススメ
Mar 27 • 8 min
理屈っぽく訴えると一定「ためにする批判」を浴びることは避けられないと思います。 一方で、具体的な事例や体験、感情に訴えかけるようなクリエイティブなアプローチだと、共感を得やすいって話をしています。
#64 制約条件の中で試行錯誤するクリエイティブ
Mar 26 • 10 min
新型コロナウィルスの影響で自粛など制約条件が個人個人に課されている現状があります。 「制約条件は解除の対象」という言葉から、本来クリエイティブに必要な姿勢(フローチャート)あるよねって話をしています。 あとゲーム理論の「囚人のジレンマ」についてもちょっと触れたり。
#63 ヒエラルキー型組織から教えられたこと
Mar 25 • 14 min
これまでヒエラルキー型組織にどっぷり浸かってきて、振り返ってみるとポジティブな意味で教えられたことは結構あったように思います。 原体験から得られたものを振り返りつつ、価値観を再定義した話をしています。
#62 こだまでしょうか、いいえ、誰でも
Mar 24 • 8 min
金子みすゞの詩「こだまでしょうか」を紹介しつつ、その世界観から感じたことを話しています。
#61 罪を憎んで人を憎まず
Mar 23 • 8 min
孔子や聖書の言葉とされている「罪を憎んで人を憎まず」ということわざからインスパイアされた話をしています。
#60 NVC(非暴力コミュニケーション) Part2
Mar 22 • 13 min
前回に引き続きNVC(非暴力コミュニケーション)について。 Part2の今回は、自身の原体験を踏まえてNVCの観点から得られたものについて話しました。
#59 NVC(非暴力コミュニケーション) Part1
Mar 21 • 8 min
NVC(非暴力コミュニケーション)について基本的な考え方を紹介しています。
#58 COVID-19との戦い
Mar 20 • 11 min
3/19(木)22:45から行われた新型コロナウィルス感染症(COVID-19)専門家会議の会見を聞いて感じたことを話しています。
#57 コミュニケーション手段に適した振る舞い方
Mar 19 • 13 min
コミュニケーション手段は、大きく分けて①テキスト②音声通話③対面の3つがあります。 それぞれの手段の特徴から状況に応じて手段や伝え方を変える必要性について話しています。
#56 CEOのエゴイズム
Mar 18 • 9 min
エゴイズムは日本語でいえば利己主義。この言葉で想起されるトルストイの「人生論」「生命について」の書籍やカヤック柳澤さんのティール組織に関するブログ記事を取り上げつつ、CEO.FMに込めた裏メッセージを話しました。
#55 幻のゲスト出演と懺悔
Mar 17 • 5 min
フィボナッチ数の55回目ということで、リブセンスのIESHILに2017年のサマーインターンとして来てくれていたMKをゲストに呼んだハズの回。 ゲスト出演回にしては短いのですが、結末はどうぞお聞きください。。
#54 本来の「忖度」の意味と団結
Mar 16 • 8 min
忖度する場面って以外と既存の組織の中であるような気がしています。 中間管理職あるあるネタを紹介しつつ、本来の忖度の意味から考える団結とは?みたいな話をしています。
#53 クリエイティブの突発性と連続性
Mar 15 • 9 min
クリエイティブが持つひらめき/直感/発明は突発的に見えるけど、実はクリエイティブって連続性を感じるところあるよねって話をしています。
#52 転職を考えるタイミング
Mar 14 • 6 min
人がその職場を離れようと思うネガティブな理由と、逆にポジティブな理由について話しました。
#51 OST(オープンスペーステクノロジー)
Mar 13 • 6 min
#29「1on1からオープン・ダイアローグ(開かれた対話)へ」にも通じるOST(オープンスペーステクノロジー)を紹介しつつ、実践してみてどうだったかを話しています。
#50 組織人として振る舞うのってどうなんだろう?
Mar 12 • 10 min
相手の社会的な肩書に媚びへつらったりする、ドラえもんでいうところの「スネ夫」みたいな振る舞いをする人っていませんか? 社会的な物差しで人を判断するのは微妙だと思う理由などを話しています。
#49 権力を手放す
Mar 11 • 7 min
カヤック、ソニックガーデン、ダイヤモンドメディアなどのティール組織を実践する会社の特徴から共通して感じる権限委譲について、そもそも権力が中央集権的であることの限界みたいなことを話しています。
#48 情報の非対称性はクリエイティブを阻害する
Mar 10 • 7 min
情報の非対称性があると不確実な情報に基づいて踊らされるリスクがあるから、情報の透明性が大切だという話をしています。
#47 東洋思想と西洋思想の融合
Mar 9 • 8 min
先日参加した自然(じねん)経営研究会の月次カンファレンスでも紹介があった東洋思想的な捉え方、インテグラル理論などを通して、二項対立を超えていくヒントについて話しています。
#46 クリエイティブ(専門家)がトラスティ(受託者)として別組織に関わる流れは加速する
Mar 8 • 9 min
副業的にkiitokというサービスでエンジニアのメンターとして関わっていることや、スタートアップスタジオが提供していること、ベンチャー企業でエンジニアリング的な困りごとみたいな話から、専門家がコーチっぽく外部の組織に関わるケースが今後増えていく流れなんじゃないかって話をしています。
#45 アドラー心理学が訴える、嫌われることを恐れない勇気
Mar 8 • 0 min
アドラー心理学の入門書籍である「嫌われる勇気」は、クリエイティブが輝ける振る舞いのヒントに溢れていると思ったので紹介しています。
#44 生命体としての組織と意識レベル
Mar 6 • 10 min
進化型(ティール)組織は、その比喩表現(メタファー)として「生命体」という特徴があります。 その生命体としての組織と、組織を構成する人々の意識レベルについて話しています。
#43 モンテッソーリ教育
Mar 5 • 7 min
子供の中の自発性を重んじることに重きを置いたモンテッソーリ教育について話しています。 モンテッソーリ教育の考え方は、クリエイティブを世の中に増やすことのヒントに満ちていると思います。
#42 副業・複業・兼業をやるべきなのか?
Mar 4 • 8 min
働き方改革の一環で推進されている副業・複業・兼業をやるべきなのか否かについて、実際に副業を5年ほど継続してきた原体験を交えながら話しています。
#41 プロダクト開発とティール組織
Mar 3 • 9 min
プロダクト開発で言及されるスクラム/アジャイル/リーンとティール組織の類似性について話しています。 エンジニアが集まるOSSや勉強会なども、既存の力学とは違った力学で動いており、ティールだなと。
#40 管理(マネジメント)と制御(コントロール)の違い
Mar 2 • 5 min
管理と制御の違いについて話しました。 前職ではコントロールに重きを置き、現職ではマネジメントに重きを置いた感じで、それぞれの違いについても触れています。
#39 どん底から這い上がった経験
Mar 1 • 9 min
どん底で苦しんだ原体験に意味づけができるとクリエイティブの源泉になる気がするって話をしています。 どん底を経験した後に読んで目から鱗だった「オプティミストはなぜ成功するか」って書籍も紹介しています。
#38 上流工程と下流工程
Feb 29 • 9 min
システム開発における工程を指す言葉に「上流工程」「下流工程」があります。私はこの呼び方嫌いなんですけど😅 その理由や組織構造との類似性なんかを話しています。
#37 サーバント・リーダーシップ
Feb 28 • 9 min
支配型リーダーシップと対比して語られるサーバント・リーダーシップについて話してます。 原体験を交えながら納得できること・違和感やティール組織で言うところの「助言プロセス」も紹介しつつ、根底に共通していると思うことにも触れています。
#36 リモートワーク(特別ゲスト3/3)
Feb 27 • 21 min
#34,#35に引き続きスペシャルゲストと。 最終回はフリートークで新型コロナウイルスの影響でクローズアップされているリモートワークについて話してます。 前編はこちら 中編はこちら
#35 ゲストのキャリアから紐解くconnectiong the dots(特別ゲスト2/3)
Feb 26 • 35 min
前回に引き続きスペシャルゲストと。 中編となる今回は、ゲストのキャリアの変遷の話を聞きつつ、後から振り返って分かることなんかを話してます。 いつもより随分と長くなってしまいましたが、あんまり切れるところもなかったのでそのまま配信します。 前編はこちら 後編はこちら
#34 エクササイズという名の雑談(特別ゲスト1/3)
Feb 25 • 15 min
34はフィボナッチ数ということで2回目のスペシャルゲストを呼んでの回です。 かなり長くなってしまったので、3回に分けて配信します。 前編は2人の共通点や差異を確認し合うという名の雑談をお届けします。 中編はこちら 後編はこちら
#33 ベーシックインカム
Feb 24 • 10 min
まだまだ世界的に見ても検証段階の域を超えていないベーシックインカム。 クリエイティブが輝ける社会という意味では注目してるって話をしました。
#32 自分らしさを押し殺して仕事をすることの馬鹿らしさ
Feb 23 • 12 min
自分が所属している組織に応じた顔って大小あったりしますよね? それが行き過ぎると仮面を被って振る舞うことになって本当の自分が抑圧されて無駄に疲れるだけかなと。 もっと自分らしさを発揮するのに大切な観点について話しました。
#31 ITの進化で人の仕事が奪われる世界
Feb 22 • 11 min
イノベーション(技術革新)によって、これまで人がやっていた仕事が奪われるということが起きています。 そのような世界が進行するとどうなるのか?について話しました。
#30 自分たちが余計な存在になれるよう努力する
Feb 21 • 12 min
ティール組織の特徴の1つ、自主経営(セルフマネジメント)。 オランダの看護組織ビュートゾルフの事例や原体験を交えながらその特徴について考えてみました。 ちょっと個人的には盛り上がった回で、いつもより長くなってしまいました💦
#29 1on1からオープン・ダイアローグ(開かれた対話)へ
Feb 20 • 7 min
最近流行ってますよね1on1。でも私はあまり好きじゃなかったりします。 なんで好きじゃないのか、代案としてオープン・ダイアローグというアプローチがありそうだ、という話をしました。
#28 組織の密結合と疎結合
Feb 19 • 8 min
システム開発において、システム同士の結びつきの強弱を表す密結合・疎結合という言葉があります。 この考え方を組織に応用して考えてみました。
#27 理論を現実の上で実践するために必要なこと
Feb 18 • 6 min
現実の課題を解決したいと願って、書籍にあたって知識として理解はしつつも、どう実践していくのか?というのはなかなか一筋縄ではないかないものです。 原体験を通して、実践する際に気をつけていることを話しました。
#26 チェンジ・エージェントの本質
Feb 17 • 9 min
スクラム界隈でも良く言及される「チェンジ・エージェント」について、本来の意味を踏まえつつ、原体験も交えながら再考してみました。
#25 上下関係vs横の関係
Feb 16 • 10 min
Cybozu Days 2019のセッション「管理職にはなりたくない!? 40代になったらやるべき、スペシャリストのチーム構築術」でも言及されていた、価値観の転換には、上下関係よりも横の関係が重要になるという話を、原体験を通して考えてみました。
#24 クリエイティブに求められる忍耐強さ
Feb 15 • 10 min
原体験を振り返って、忍耐強さってやっぱ必要だったんだなーとしみじみ思うって話です。
#23 好きなことを仕事にする
Feb 14 • 10 min
「好きなことを仕事にする」をテーマに以前ブログ記事を書いたことがあるのですが、この主張について自分自身の原体験を通して、改めて考えてみました。
#22 組織のリファクタリング
Feb 13 • 9 min
システムにおいて定期的なリファクタリングが必要であるのと同じように、組織においてもリファクタリングが必要では?との問いです。 ホラクラシーについてもちょっと紹介しています。
#21 抜け出すことを検討した方が良いかもしれない組織の特徴
Feb 12 • 29 min
久々のフィボナッチ数21回目の配信は、CEO.FM初のスペシャルゲストを呼んでの収録となりました💁 ゲストの原体験からクリエイティブを阻害しそうな組織の特徴をピックアップしてみました。 いつもより長い配信(30分弱)なので、ちょっと気軽に聴きづらいかもしれませんがご容赦ください🙏
#20 家族みたいな会社?
Feb 11 • 7 min
採用ページによくある「アットホームな会社です」。 新卒で入社した会社でも職場の人間関係を「家族」と言ってて違和感を感じたものでした。 このへんの話題から組織の在り方を考えてみました。
#19 インフォデミックと自律性
Feb 10 • 8 min
新型コロナウイルスの世界的状況をWHOが表現した「インフォデミック」。 情報の接し方について話しました。
#18 共感資本社会
Feb 9 • 8 min
共感資本社会(主義)について話しました。
#17 クリエイティブの特徴
Feb 8 • 9 min
クリエイティブの特徴3つ(繊細/専門用語/好き)について話しました。 以下、以前の配信の話題とも関連。 #7 クリエイティブな仕事とは?Part1 #8 クリエイティブな仕事とは?Part2
#16 エンジニアリング・マネージャーの仕事
Feb 7 • 8 min
エンジニアリング・マネージャーのお仕事について、エンジニア・マネージャーとの違いやエンジニアリング・マネジメント・トライアングルなどを紹介しつつ、自分が普段から気をつけていること/思うことを話しました。
#15 進化する存在目的
Feb 6 • 9 min
「ティール組織」著者フレデリック・ラルーの2019年講演の言葉から、「進化する存在目的」について考えてみました。
#14 組織のエンジニアリング
Feb 5 • 4 min
私が「組織のエンジニアリング」を意識するようになったきっかけと、組織改善になぜエンジニアリング(エンジニア的な目線)が必要なのかを話しました。 いつもよりちょっと短め。
#13 守破離
Feb 4 • 8 min
元を辿れば江戸時代の千利休が言った言葉とされている「守破離」。 システム開発においても言及されるこの「守破離」について原体験を通して話しました。
#12 サラリーマン
Feb 3 • 8 min
プログラミン言語Rubyのパパ、matzの以下のツイートを題材にした話です。 https://twitter.com/yukihiro_matz/status/1218352443009859584 Meguro.rb#30LTで予告した内容😁 https://docs.google.com/presentation/d/1DD9AYo-Fg391kJeZY26iZNFKQSGPj2Xih9k1iqnjvl4/edit?usp=sharing
#11 自己変容
Feb 2 • 9 min
経験的に、自己変容を遂げた人々で構成された組織は、自然とティール(進化型)な動きが現れていきます。 では、自己変容とは一体何なのか?というのを原体験から考えてみました。
#10 クリエイティブな組織における適切な評価
Feb 1 • 8 min
前職でやっていたリアルでの360°フィードバックを通して感じた評価に関することをテーマに話しました。
#9 コンウェイの法則の本質
Jan 31 • 9 min
システム開発における「人の織りなす世界がプログラムに反映されること」を示す「コンウェイの法則」の本質について、原体験を通して考えていることを話しました。
#8 クリエイティブな仕事とは?Part2
Jan 30 • 10 min
#7に引き続き、クリエイティブな仕事の「専門性」ってなんぞや?という話をしています。
#7 クリエイティブな仕事とは?Part1
Jan 29 • 8 min
クリエイティブな仕事ってそもそもどういうものなんだっけ?を原体験を通して考えてみました。
#6 新規事業の在り方の変化
Jan 28 • 8 min
#5に引き続き、新規事業について。 今回はレバレッジをかけて拡大路線を取ることよりももっと重要なことがあるんじゃないか?的な話題です。
#5 新規事業に最適な組織運営
Jan 27 • 10 min
前職の体験を元に、新規事業に最適な組織運営や目標設定の話題を。 ちょっと話の内容に納得行ってない(補足が必要そうな)部分もありますがそんな時もあるだろうということで一旦公開。 ※今回収録環境が悪かったようで雑音が入っちゃいました。。
#4 相手を人として見なくなった時に不幸が始まる
Jan 26 • 10 min
CEO.FM#4エピソードです。 先日ティール組織研究会主催のティールオンラインカンファレンスに参加した際の気づきを配信してます。
#3 ネガティブな原体験
Jan 25 • 11 min
CEO.FM第3回目。 テーマは「ネガティブな原体験」。 tchikubaの新卒時代に遭遇した理不尽を解きほぐしてみました。
#2 配信スタイルと自己紹介
Jan 25 • 12 min
CEO.FMの配信スタイルとオーガナイザーtchikubaの自己紹介。 ハッシュタグは #ceofm でお願いします。 ※ツッコミ頂いた、まめハッカーさん、ありがとうございました!
#1 CEO.FMに込めた思いなど
Jan 24 • 5 min
CEO.FMの名前の由来や今後語っていきたいことなど。 CEOは以下の頭文字の略称。 Creative Engineering Organization