32. 誰に聴いてもらいたいか/ごきげん社長専門チャンネル
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December 26, 2018
誰に聴いてもらいたいか そもそも、メディアを持って発信する目的として、ビジネスに繋げることがあると思います。 趣味で情報発信しているだけであれば、好きなことを発信すれば良いですが、ビジネスとして情報発信するのであれば、目的を持って、発信することが大切です。 そして、大切なのが、「誰に聴いてもらいたいか」です。 ペルソナって聞いたことあります? 商品・サービスを利用する顧客の中で最も重要な人物モデルのことです。 皆さん、ビジネスをしていて、理想の顧客像をお持ちでしょうか? 実際にその人物が実在しているかのように、年齢、性別、居住地、職業、役職、年収、趣味、特技、価値観、家族構成、生い立ち、休日の過ごし方、ライフスタイル……などリアリティのある詳細な情報を設定していきます。 そうすることで、その方のライフスタイルの中に、どうやって自分の商品やサービスを取り入れてもらうかをリアルにイメージするんです。 そして、情報発信のメディアも何を使うと良いのか、どんな情報発信の仕方をするとよいのか、ペルソナを描くことによって、その人にためになる情報・わかりやすい伝え方を感じ取れるようになります。 ぜひ、ペルソナを作成して、理想のお客様に伝わる番組作りをしてください。 ごきげん社長専門チャンネル iPhone, iTunesはこちら Androidはこちら Webサイトはこちら 番組説明 この番組はナビゲーターとのディスカッション形式で全国の経営者を成功に導くお手伝いをする番組です。 自らの事業の成功と失敗の経験により現在は年間60社以上の経営相談に関わっているごきげん社長の佐々木 努がお送りしています。 配信者:ごきげん社長研究所 カテゴリ:ビジネス > キャリア 事業再生、保証協会、経営者保証、など経営するために大切なお金について、銀行との付き合い方を、佐々木さんの経験を踏まえてお話しされています。 【配信者の視点】 誰に聴いてもらいたいのか、ターゲットをしっかり絞って伝えることが大切です。 そうすることで、その人にとって本当に必要な情報を伝えることができます。 お問い合わせはこちら https://koelab.co.jp/info ご感想、ご質問はtwitterでも受け付けています。ハッシュタグ #ポッドキャスト人生 でツイートお願いいたします。 https://twitter.com/koelab2016